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工作は嫌いではありませんが、得意の分野でもないわたし(^^ゞ
徒然なるレポートにお付き合い頂ければ幸いです♪
【その1 ミニボール盤に試行錯誤】
数年前にホームセンターで衝動買いしてしまったミニボール盤ですが、自宅で組み立ててみたらびっくり。
びっくりその1:プーリーベルトが緩いじゃん(アジャスターを最大にしてもちょっと緩いかな・・・)
びっくりその2:ドリルチャックの精度が悪いじゃん(ドリルの刃の径によっては先がぶれる・・・あちゃ〜致命的!)
数千円でお買い得と思っていたんですが「安物買いの銭失い」ってところでしょうか(-_-;)

暫くはこの状態で使用していましたが、
今回、改良にチャレンジしてみました。
■プーリーベルトの交換
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メーカ取り寄せようと思ったんですが、取り説がない、あちゃ〜 本体にはメーカ名など見当たらない・・・ |
Webでプーリーベルトを検索し該当品が「バンコード」であり、 東急ハンズで購入できる事を調べました。 |
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バンコードの接続方法をWebで検索、溶着するとの事・・・さ〜ぁ、やってみましょう(^^ゞ
溶着にはホットナイフを用意します。

| バンコードはガムテープで固定します。なお、接合面付近は 小さな紙をセットします。 |
接合面にホットナイフを差し込んで2〜3秒待ち、接合面付近が溶けたら力を加えて しっかりと圧着します。そしてガムテープを折りたたみ完了です。 完全に強度をもたせるには24時間ぐらい放置すると良いようです。 |
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取り付けて使用してみるとスリップも無くなり、う〜ん、良いじゃん!

■ドリルチャックの交換
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これまたWebにてドリルチャックの交換について調べました。 テーパー軸については専用の楔で外すとの事でしたが、 大型のヘキサゴンレンチにて抉ってたら簡単に外れました。 |
秋葉原の工具店でドリルチャックをオーダーしました。 テーパーの種類と何ミリまでの刃を利用するかを指定すると 該当品を探してくれました。 テーパーの種類は外したドリルチャックに記述されていました。 わたしの場合、テーパーは「JT1」で径は「6.5mm」でお願いしました。 |
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テーパー軸をきれいにふき取り、ドリルチャックを差込みます。
あとはドリルチャックのツメを引っ込め、板を当ててハンマーで叩いて固定します。
さすが国産メーカーですね、精度に満足です。

今回の教訓として安くて良い物を手にした時の喜びは大きい、でもリスクもそれなり・・・
工具類については「良い物」を「長く使う」を心がけようと思いました(^^ゞ
【その2 自作してみましたサーボの延長コード】
市販されているサーボの延長コードは意外と高価だし、機体によっては長すぎたり短すぎたりしますよね。
専用コネクタはSANOファクトリーや、最近はOK模型よりカラーコネクターキットなるものが発売されています。
通勤途中に秋葉原で部材を調達すべく散策してみました。

■コネクタ(メス)
ピント・ケースを千石電商で調達しました。
2.54mmピッチの信号伝達用コネクタの名称でコネクタ(ケース)およびピンが入手できます。
定格:最大3A
| ・コネクタ(ケース)単価20円(100個で単価18円) | ・コネクター用ピン 4本で30円(100本で650円) |
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ピンとコードの接続には圧着ペンチが必要です。簡易型(1000円前後)と専用型(5000円前後)があります。
わたしは簡易型の圧着ペンチを使用しています。
また、ワイヤーストリッパーがあると便利ですね。

■コネクタ(オス)
専用コネクタ的なものは見つかりませんでした。
代用として2.54mmピッチのヘッダーピン(40ピン)80円をコネクター用ピンに差込ます。
そしてハンダ付けしてオス用のコネクターピンを作成しました。



絶縁用ケースのとして
ヒシパイプを利用してみました。
購入は同じく千石電商です。また、ヒシパイプも各種(収縮率や絶縁性など)・格サイズがあります。模型屋さんで購入するより割安です。
わたしはフタバのプロポを使用していますので純正のコネクタと合わせてヒシパイプをヒートガンで暖めて出来上がり(^^ゞ

■コード
秋葉原のコードを専門で扱うところを何軒か探しましたが納得いくものが見つかりませんでした。
そこでSANOファクトリーにて0.14芯フラット 10M/900円を購入しました。

被覆もやわらかくて使い心地も最高です。エンジン機で2年ほど使用していますがアルコール燃料がかかっても
硬化することは無いようです。
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